海想各店にて展示しております貴重品の販売と、
今では入手困難で博物館などでしか見る事の出来ない貴重品をご紹介いたします。

コレクションやインテリアに、ショップの装飾品としてもすばらしい逸品です。
 
INDEX: 【クジラ】 【サメ】 【イッカク】 【非売品】
■クジラ (ヒゲ・歯) ご紹介します貴重品は、海想各店に展示販売されています。
クジラは哺乳類のクジラ目に属する水生動物の総称であるが、普通大型の種類を指す。
これに対し、小型の種類をイルカと呼ぶが、この区別ははっきりしていない。分類学上ヒゲクジラとハクジラに大別される。
ヒゲクジラは歯の代わりにエサを濾過(ろか)するクジラヒゲ(ヒゲ板)と呼ばれる器官を持つグループで、一般的に大型種が多く、4科13種が知られています。
ハクジラは歯を持つグループの総称です。最大のマッコウクジラから最小のイロワケイルカまで種類も多く、生息域も外洋性のものから淡水性のものまで変化に富んでいます。現在10科69種が知られています。





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■イワシクジラ ヒゲ【販売品】

【イワシクジラ】
スマートな紡錘形をしたクジラで、極海と赤道をのぞく外洋に分布し、妊娠期間後に冬場に亜熱帯の海で1頭の子どもを生む。
餌は動物プランクトンの他にカイアシ類や魚類、イカ類等、策餌海域にたくさんいる動物を食べている。
泳ぐ速度が早いために、古式捕鯨では捕獲できなかったが、ノルウェー式捕鯨が開始されるとナガスクジラの次の捕鯨対象となり、日本沿岸では60年代に捕獲数が急増し、その推定数はかつての10%にまで減少したとされる。1976年にIWCで捕獲が禁止となった。



価 格 ¥1,800 (送料別途)
展 示 海想全店【案内】
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■ナガスクジラ ヒゲ【販売品】

【ナガスクジラ】
体長は約17m(最大で北太平洋では22.6m)、体重は約30t。
現生では世界最大のシロナガスクジラに次ぐ大きさ。
体はスマートで細長く、体色と背面は濃いグレー、あるいは茶系の黒で腹部は白色。腹部から続く白色の模様が顎の右側まで回り込んでおり、左右非対称である。
また、鯨髭も右側前方のみ白色部(ベージュ)がある。



価 格 ¥3,500 (送料別途)
展 示 海想鯨店【案内】
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■ミンククジラ ヒゲ【販売品】

【ミンククジラ】
ヒゲクジラ亜目に属するクジラの一種で、ナガスクジラ科ナガスクジラ属に属する。コイワシクジラ(小鰯鯨)とも呼ばれる。
ミンククジラはヒゲクジラ亜目の中では2番目に小さい鯨種で、成獣のオスで平均体長6.9メートル、メスで7.4メートル。 成獣の体重は平均して7トンから8トン。
誕生時の体長は2.4から2.8メートルとされ、生後5か月ほどは哺乳によって成長する。

ヒゲの特徴としては、長さ25cm程度と小さめですが、白色部(ベージュ)が多く、非常に美しい。


価 格 ¥1,200
展 示 海想鯨店【案内】
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他、多数有り
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■クジラ歯スクリムショウ各種 【販売品】

【スクリムショウ】scrimshaw
骨や歯などにエングレービング(彫刻の一種。沈み彫り)を施した工芸品。
元々は捕鯨船乗り達が数年にも渡る遠洋捕鯨中の手慰みとして、捕獲したマッコウ鯨の歯や骨にエングレービングを施し、小銭稼ぎの商品や家族へのお土産として作られたものです。
1986年には全ての商業捕鯨が禁止され、クジラ歯1本のスクリムショウは大変貴重となっています。


価 格 ¥63,000〜
展 示 国際通り周辺 各店【案内】
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マッコウクジラ原歯販売はこちらから


沖縄伝統楽器・三線爪
■沖縄伝統楽器 三線爪【販売品】

マッコウクジラの歯から削り出しで制作された貴重な三線爪です。
M.Lサイズ有り。
※ご注文後、指穴サイズの加工を行います。

価 格 M¥60,000  L¥100,000 (加工費用は表示価格に含まれています。)
販売店舗 国際通り店【案内】 平和通り店【案内】
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INDEX: 【クジラ】 【サメ】 【イッカク】 【非売品】
■サメ (化石歯) ご紹介します貴重品は、海想各店に展示販売されています。
サメの祖先は約4億年前から地球上に存在したといわれいます。
その中でも、ムカシオオホホジロザメ(メガロドン)の化石は約15万年〜25万年前のもので、15cm以上の化石歯は大変貴重とされています。
サメ歯の化石はヨーロッパ内陸部でもみつかっており、日本国内でも北海道や徳島県で最も古い3億5000万年前の化石が見つかっています。

左図の上、「アオザメ」は全体的にシャープな流線型。青メタル色の体からそう呼ばれます。
中央が「ホホジロザメ」、全体的にガッシリとした大型の種。
そして、図下が古代ザメ「ムカシオオホホジロザメ(メガロドン)」。
アオザメが約4メートルに対し、ホホジロザメが約5メートルとやや大きい。
しかし、その下、メガロドンはケタ外れ!
15cmの歯の化石が発見されたことから、体長約13メートルはあったと推測されるそうです。


【サメ歯】
サメの歯は以外に抜けやすく、獲物を捕食する際にも歯が抜け落ちるようです。ところがそのアゴには、奥へ奥へと何本もの歯が並び、一番前の列の歯が1本でも抜けると、次の列の歯がベルトコンベアーのように前に競り出してくるのです。
サメの捕獲輸出入は種の保存のために2005年ワシントン条約で禁止となりました。

 




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■サメ歯化石マトリックス【販売品】

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※母岩に1本の化石歯付き
母岩から突き出した化石歯が迫力を感じます。

価 格 ¥13,000
展 示 国際通り店
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■サメ歯化石マトリックス【販売品】

【PR】
※母岩に1本の化石歯付き
母岩中央に大変良い状態で採取されています。

価 格 ¥42,000
展 示 国際通り店
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INDEX: 【クジラ】 【サメ】 【イッカク】 【非売品】
■イッカク(牙) ご紹介します貴重品は、海想各店に展示されています。
英名:Narwhal 北極圏に生息するクジラ目ハクジラ亜目イッカク科に属する小型のクジラ。イッカク属はイッカク1種のみを含み、イッカクの雄の特徴は1本の非常に長い牙である。この牙は歯が変形したもので、イッカクの歯は上顎に2本の切歯があるのみであるが、雄では左側の切歯が長く伸びて牙となる。牙には左ねじ方向の螺旋状の溝があり、その大半が中空で、脆い。先端部分はつやのある白である。

体長は最大で4.7m程度であるのに対し牙の長さは3m、重さは最大10kgに達することもある。通常牙は一本ですが、500頭に1頭程度の割合で2本有する個体も存在する。 この場合、もう一本の角は左側より短いが、同様に左ねじ方向の螺旋状である。





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■イッカク牙@【販売品】

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全長約237cmと非常に長く、根元部分は直径約5cm。
先端から根元まで綺麗な逸品です。
※画像クリックで拡大表示します。



価 格 \1,204,500
展 示 平和通り2号店
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■イッカク頭骨 レプリカ 【販売品】

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精密に再現されたイッカク頭骨のレプリカです。
牙全長約1m48cm 全長約2M。



価 格 \294,000
展 示 平和通り2号店 鯨店 松尾店
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ジュゴン頭骨 レプリカ 【販売品】

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精密に再現されたジュゴン頭骨のレプリカです。
サイズ:約37×20×20cm


価 格 ¥157,000
展 示 国際通り店
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シャチ頭骨 レプリカ 【販売品】

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精密に再現されたシャチ頭骨のレプリカです。
サイズ:約85×55×40cm


価 格 ¥357,000
展 示 鯨 店 松尾店
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※クジラヒゲ、クジラ歯、イッカク牙は、捕鯨禁止以前に収集されたものです。
※海想は、サメ歯製品専門シャーククラフツ社(N.Y)の日本総代理店です。
※通常店頭での展示販売も行っております。店頭にて売約となる場合がございますので、予めご了承ください。

INDEX: 【クジラ】 【サメ】 【イッカク】 【非売品】
■非売品 ご紹介します貴重品は、海想各店に展示されています。
■マッコウクジラ アゴ骨
サイズ:長さ約1.8M

展 示:海想平和通り2号店

【マッコウクジラ】
マッコウクジラ(下図)の下顎の歯付骨です。
マッコウクジラの歯は、下顎の片側に通常20〜28本の乳白色、または黄白色の歯があり、上顎には退化した10〜16本の歯(埋没しているものが多い)があります。

 

■コビレゴンドウクジラ頭骨
展 示:海想 鯨店

【コビレゴンドウクジラ】
ゴンドウクジラ属の体表は真っ黒かあるいは濃い灰色。 頭部が丸い。
ヒレナガゴンドウと良く似ているが、コビレゴンドウの特に年を取った雄の頭は丸い。 ヒレナガゴンドウはコビレゴンドウよりも若干頭が四角く、額が口よりも前にせり出している。
成体の体長は4〜7m、体重は1,000〜3,000kg。寿命は雄が45歳、雌が60歳程度。
共に10頭から30頭程度の群れを成し、 非常に活発に行動する。

 

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■ノコギリエイ吻 (くちさき)

サイズ:約1.2M×20cm

展 示:海想平和通り2号店

【ノコギリエイ】
頭部にノコギリ状の(くちさき)を持つという際立った特徴を有しており、一目でそれと分かる。
ノコギリの歯は皮歯と呼ばれる鱗(うろこ)が大きくなったもの。
元来脊椎動物の歯と魚類の鱗は相同器官であり、機能の上からだけでなく由来からもこれを歯と言うことはあながち間違いではない。
皮歯はノコギリの歯に限らず、全身の体表を覆っており、ザラザラしたいわゆるサメ肌を形成する。吻の下側にはロレンチニ瓶と呼ばれる電気受容器が多数存在しており、吻を金属探知機のように振りかざして、砂の中にいる餌生物を探り当てる。
また、「ノコギリザメ」と外見上よく似ているが、ノコギリザメ目ノコギリザメ科とは別種。(下図:左ノコギリエイ 右ノコギリザメ)




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