(ホソカワ タロウ)
鯨類レプリカ製作、
海想専属デザイナー
名護市在住


  (イトウ タカシ)
画家
那覇市在住

1985年から鯨類のレプリカを作り始める。作品はプロポーションデータを基に傷やダルマザメの咳跡など資料を忠実に再現する。(名護博物館、国営沖縄記念公園水族館に9種12体を展示)現在、レプリカで養ったノウハウを生かし、小物の製品化や博物館以外の受注製作も行っている。

レスキュー訓練用のジュゴンレプリカ
製作風景。

  南海の無人島へのシーカヤック放浪旅をこよなく愛する奄美大島生まれの小学48年生。ヤドカリ君を人生の師と仰ぎ、筆先に北斎を見つめ、水彩の楽描(らくがき)を糧として古今東西南北の日々を漂流する。
多くの雑誌・書籍編集およびアートディレクション/デザインの世界にて30年の永きを駆け抜け、信州の山里にてガスと洗剤を使わない薪ストーブ生活を3年間過ごした後、現在は奄美・沖縄〜東京を拠点に、アウトドアライフおよびシーカヤックやサバニ(琉球の手漕ぎ帆走古舟)による海旅を通しての絵画および執筆作品作りに専念している。
目指すは、ヤンバル船による大航海の旅。


「山原船・前姿」
水彩画作品は海想各店舗にて販売中。
国際通り店の入り口横では氏の製作した
ジュゴンが皆様をお出迎えしてくれます。
  2009年12月制作
平和通り2号店の看板 「くり舟」。
この迫力を是非、店頭で見てください。